設備概要

薬袋プリンター

用途
レセコンを入力するとそれに合わせて、自動的に薬袋が出力されます。
説明
薬袋には、その中に入るべき医薬品名、数量が記入され患者様が数量をチェックすることも容易になり、安心して服用できるように、判りやすく記載されております。

散薬監査システム

用途
散薬の調剤ミスをいち早くチェックできます。
説明
散薬は混合してしまうと、何をどれだけ計ったかがわからなくなってしまいます。この散薬監査システムは、どの薬剤師が、何を何g計ったか、記録として残すことはもちろん、分包機にそのデーターを飛ばすことができます。

ユヤマ分包機

用途
全自動で散薬を分包することができます。
説明
散薬を一度に186包まで分包することができます。分包機にもパソコンが内臓されているため、一度作った薬をDo処方で呼び出すことができます。印字は全行印字なので、患者様の氏名以外に、混合した薬品名、g数を8種類まで印字することができます。

軟膏自動攪拌機

用途
2種類以上の軟膏を混ぜる機械です。
説明
軟膏台で混ぜたものとの違いは、中に気泡が入らないことです。約20秒で全量250gくらいの軟膏が混ざってしまいます。この機械を導入後は、軟膏台が不要になりました。

指紋照合電子薬暦

用途
最新型の電子薬暦システムです。
説明
登録された指紋により、どの薬剤師が投薬したのかが、自動的に記録されます。今まで使っていた紙の薬暦簿を、パソコン上に取り込んだものですが、処方薬の変更、投与日数の変更なども一目でわかるよう色分けされ、併用薬のチェックや薬自体の副作用なども調べることができます。